2008年10月08日

証券CFDの現状ってどんな感じ?

証券CFDはまだまだ日本での知名度は低いですが、すでに欧米ではメジャーな取引となっていて、FXの取引と比較してもひけをとらないくらいです。

たとえばロンドンの金融市場の30%が証券CFDの取引だと言われています。

FXも最初は日本にやってきたときにはすでに海外ではメジャーになっていて日本は後発組でした。
その後異様なほどFXは流行しましたが、色々な問題も引き起こしましたね。

FXで儲けた主婦が脱税したり、破綻したFX会社が預かっていた証拠金を持ち逃げしたり。

日本での開始時にもそのような問題が起こるのでは思う方もいるかもしれませんが、その心配はおそらくないでしょう。

なぜかというと、FXでの経験があるからです。

たとえば日本で証券CFDを初めて開始したひまわり証券はFXの世界でも初心者にやさしく安定したFX業者として有名ですね。

FXと同じようにしっかりとリスク管理もされているので大丈夫でしょう。

証券CFDは口座をひとつ開設するだけで、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどの株式銘柄、また日経225やナスダック、FTSE100、債権、海外ETFなど様々な商品を取引することができます。

これは楽しそうです。

日本でももっと多くの会社が証券CFDを開始してくればマスコミなどにも取り上げられて一気に火が付く可能性もありますね。
posted by CFDman at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券CFDの基礎
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